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テイクオフ大阪21 認定事業の紹介※掲載内容については認定日時点のものです。
認定日(平成17年11月24日)
インフォソナー株式会社
認定事業名:ITによる商標情報の提供サービス事業
ITを駆使し、ビジネス戦略の中核となる商標(ブランド)をトータル的にサポート
![]() 商標検索画面サンプル 「ITによる商標情報の提供サービス」を目指し、起業 私は、IT業界にて、情報提供サービス(商標、医療など)、通信サービス、システム開発の営業職務を経験してきました。
近年、知的財産権の重要性が高まっており、同じシステム会社出身のメンバー3名とともに、知識・技術を集約させた「ITによる商標情報の提供サービス業務」を行うべく、起業しました。 知的財産権(特に商標)の業務知識に加え、システム面におきましても、データベース設計・システム開発・運用と、一貫した作業を自社内で完結できることが強みです。 オリジナル商標データベースの構築と検索サービスを目指す
商標情報をデータベース化し、業務支援サービスとしては@「顧客のニーズに即した形式に加工・編集したオリジナルデータの提供」、A「商標管理システム、業務支援システムの提供」、B出願時の先願商標との類似調査、登録後の権利保護のための後願商標との類似調査等、「商標調査のための検索ツールの提供」サービスを行います。
また、関連サービスとしましては、海外商標調査、市場調査、知的財産権セミナーなども行います。 平成18年度中にオリジナル商標データベースを構築し、次年度はオンライン商標検索サービスを目指していきます。 海外商標データベースとの相互利用などグローバル化を図る
現在開発中のデータベースは、複雑な権利体系に対応したプロ仕様の国内商標に関する情報提供サービスで、特許事務所(弁理士)、企業の知的財産部門の方々を対象にしております。
今後は、海外商標データベースとの相互利用などグローバル化を図ると同時に、中小企業の方々へもセミナーなどを通じて、商標登録の重要性を啓発させていただきながら、簡易版の検索システムにも取り組んで行きたいと考えています。 また、周辺ビジネス展開としまして、ネーミングやブランドリサーチなどの広告分野での活用、商標に関するWebマーケティングにも取り組んで行く予定です。 支援センターから
インフォソナーの井筒さんは、商標システムでの経験・ノウハウの豊富なスタッフとともに、企業の知財戦略に有用なシステムの提供をビジネスとして起業されました。
21世紀は「知」の時代といわれ、ビジネスのあらゆる局面で今後ますます「知的財産」に関する認識が高まることと思いますが、知的財産の一つである「商標」は自社のブランド力を高める上でも、大変重要です。 商標分野でのナンバーワン企業を目指して、戦略的かつ精力的に事業展開を行っている井筒さんに大いに期待しています。 前へ|次へ
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