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中小企業等金融新戦略(取組は平成20年3月31日に終了しました)
■「ポートフォリオ型融資制度」とは?(債権プール型部分保証制度)
銀行独自のシステムを活用した迅速な審査で、無担保・第三者保証人不要型の融資制度として開始した本事業は、平成20年3月に申請受理を終了いたしました。
○ポートフォリオ型融資とは?
本機構と取扱金融機関の提携による商品で、融資は取扱金融機関が行ってまいりました。
その際、取扱金融機関が中小企業へ融資した債権を個々にではなく、その全てを「束ねて(=ポートフォリオ)」管理することにより、貸倒損失等によるリスクをその債権全体から得られる収益でカバーします。これにより、担保や第三者保証人に依存しない融資を実現する仕組みです。
◎ポートフォリオ(Portfolio)は元々「紙ばさみ、書類入れ」の意で、そこから「投資の集合体」の意味も持つようになりました。
さらに、貸倒損失の一部を当機構が補填することにより、金融機関が単独で実施する場合よりも、より積極的な融資が期待できます。(当機構からの損失補償を受けずに実施する金融機関もあります。)
この制度により、これまで赤字などのため担保や第三者保証人を求められ、その結果、融資を受けることができなかった企業にも、融資の可能性を広げました。 |


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